とある夏の昼下がり、会社のトイレにて・・・、
課長「部長、こんどの人事、重野どこに飛ばしましょうか?」
(注:重野=リストラオヤジ)
部長「あ〜、あいつ使えないからなぁ。」
課長「いやぁほんとしょうがないヤカラですな〜」
部長「しかし、どこの部ももらいたがらないだろうからな、困ったもんだ。」
課長「しかたないですね、例のリストに、入れときましょうか?」
(注:例のリスト=リストラ候補者リスト)
部長「そうだ、それがいいな、一番上に頼むよ。」
課長「はい、早速。いやぁ、あいつがいなくなってくれるとせいせいしますよ。」
いつもの様に時間つぶしの営業から帰って来て、トイレの中でタバコを吸いながらさぼっていると、部長と課長が入ってきてきました。そして突然私のリストラ話をし始めたのです!。
ショックで、震えが止まりませんでした・・・・。
こんにちは、リストラオヤジこと重野です。

いきなり悲惨なお話をしてしまいましたが、実はこれ、以前の私のことです。
以前の私は万年平社員のレッテルを貼られようが、営業成績を達成出来なかろうが、ただただひたすら会社にしがみついていきていただけの中年オヤジでした。けれども今の時代そんな状態のままで生き残っていける程、会社は甘くはありません。当然そんな生活を送っていた私にとうとうメスが入ってしまったのです。
たしかにそれまでもうすうすは感じていましたが、実際現実のものとなってしまうと、流石につらいことがありました。
けれども、TOEIC930点をGETしてしまった時から、私のサラリーマン人生は180度転換、大逆転しまったのです。
例えば以前は私のことを馬鹿にしていた上司や同僚達は・・・。
課長「重野君、きみがいると本当に助かるよ。この前も外国からのお客さんが来てどうしようかと思ったけど、君のおかげだよ。」
私 「いやぁ」
部長「重野君のおかげで、わが部も安泰だ」
私 「いやぁ」
課長「まったく、重野君に比べて、××ときたら・・・」
・・・今まで、あんなに冷たかった上司達が、TOEIC930点ゲットしてしまったおかげで、態度を豹変さてしまいました。
それだけではありません。今まであんなに冷たかったOLさん達までも・・・。
同僚A子「重野さん、お茶入れました」
私 「ン、ありがとう」
同僚B美「重野さん、コピーできました」
私 「ン、そこ置いといて」
同僚C香「重野さん、花置いておきますね。」
私 「ン、きれいだね、君のようだ」
同僚D江「重野さん、今晩空いてませんか?」
私 「んんん!、んえ、え、あ、空いてますよ」
かつて、会社の窓際においやられていた私を、まるで汚いものを見る様に通り過ぎていたOLさん達が、今度はすり寄るようにやってきては、次から次へと話かけてくる様になってしまったのです。
リストラオヤジに初めて訪れた「この世の春」でした・・・。

もともと日本人というのは、肩書きに弱いところがあります。例えば本当は英語がちょっとしか話せない人でも、TOEIC900点とか、英検1級とか、眼に見える資格を持っている場合、英語がすごくできる人みたいに見えてしまうものですよね。
ブランド信仰、学歴信仰、肩書き信仰。農耕民族の日本人に染み付いた感覚なのでしょうか。
「三流大学出身の人」より「東京大学出身の人」
「小さな会社勤務の人」より「一部上場の会社勤務の人」
「ユニクロを着ている人」より「グッチを着ている人」
「英語が話せる人」より「TOEIC930点の人」
日本人は、何かと肩書きが大好きです。英語の実力でさえ、肩書きで判断したがってしまうのです。
英語ができたって、それを証明するものがないと会社の人事部のデータには掲載されません。人事部のデータに掲載されていないということは、異動の際の判断基準にもなりませんし、昇進の時に評価なんかもしてもくれません、
上司にとっては、ただ単に英語がしゃべれますと言っている曖昧でアヤシイ部下よりも「TOEIC930点」というしっかりとした証拠を持った部下に仕事を任せたがるのです。
OLさんにとっては、ただ単に英語がしゃべれますと言っているうそ臭い男より、「TOEIC930点」というしっかりとした証拠をもった男の方が魅力的に見えてしまうのです。
そう、いくら英語ができたって、それを証明するものがないと今の時代全く意味が無いのです。
でも、これって逆に利用できる様な気がしませんか?(ニヤリ)

例えば、英語ができなかったとしてもTOEICの点数を900点以上持っていたとしたらどうなるか想像してみてください。
会社は英語のできる社員としてしっかりと評価してくれることにもなってしまいますよね。会社の人事部データに「英語ができる人間」として掲載されてしまえばもうこっちのものです。
一番大事なことは、「いかにして英語のできる人間」という評価をもらえるかどうかです。
その為には900点以上のTOEICの点数が必要なのです。
TOEIC900点超えをすると、
会社の上司の自分を見る目が変わります。
会社の女の子からちやほやされます。
会社のエリートコースにいきなり大抜擢されます。
海外駐在に派遣されるチャンスができます。
もう上司にこびへつらう必要はありません。
今までの窓際のあなたでは無くなるのです!!
間違いなく自分に自信が付きます。
間違いなく、周りの人が、高く評価してくれます。
つまりは、自ずと人生大逆転となってしまうわけなのです。
これを身をもって体験してしまった、私が言うのですから間違いありません!
ただただ「英語ができます!」と主張するよりも、誰が見ても分かるTOEIC900点という点数を取ってしまった者が勝ちなのです。
それが現実なのです。

「リストラオヤジさん、TOEICで900点以上を取ることのメリットはよく分かりました。けれども、それはあなただから出来たのではないですか?」
ここまでのお話を聞いてあなたはそう思われてしまったかもしれません。当然です。通常TOEIC930点という高得点は、元々海外留学をしたり、大学の英文学科を卒業したりした人でないと、取ることは本当に難しい点数なのですから。
あなたが、「リストラオヤジは元々英語が得意だったのではないか?」そう思われてしまっても仕方がありません。
けれどもかつてのリストラオヤジの英語レベルは中の下。ごくごく普通のオヤジレベルだったのです。
外国人の方にお会いした時のことですが、「マイ ネーム イズ・・」とたどたどしい挨拶をし、続かない会話の合間に「オー、イエース、イエース」とお愛想の薄ら笑い、しまいには、「わかったのか?」と聞かれているのに「オー、イエース、イエース」。外国人は、苦笑いして去って行ってしまったこともあるほどです。
わかったフリをしながら、アブラ汗をかいている、そんな絵に描いた様なダメ中年オヤジだったのです。
それでは、かつてダメ中年オヤジだった私が、TOEIC950点を取る決意をするに至った秘密を公開してしまいましょう。

このまま、この会社にしがみついて、一生を終えるつもりだった。
このまま、当たり障りなくサラリーマン生活を過ごして、退職金をもらったら、田舎に小さなマイホームでも建てるつもりだった。
その小さなリストラオヤジの小さな夢は、リストラ計画の前に、音も無く崩れ落ちてしまったのです。
その日、まっすぐ家に帰る気にもなれず、一人で新橋の立ち飲み屋で安酒をあおり、モウロウとして家に帰った私が見たものは、幼稚園の友達が持っているおもちゃを買ってもらえないと言って泣いている娘でした。
おそらく、毎月少ない給料の中で家計をやり繰りしている妻が許さなかったのでしょう。
おもちゃ一つ満足に買ってやれない自分が恥ずかしくなりました。小さな家庭一つ満足に守れない自分が恥ずかしくなりました。
いつの間にか泣き疲れて寝入った娘の寝顔に、「このままでは終われない!」そんな決意がどこからともなく沸いてきたのです。
「このままでは終われない」そう思いながらも、何から手をつけていいか皆目検討もつきませんでした。今まで目標に向けて行動するなど、全くしてこなかった私ですから、当然です。
そんなある日のことです。営業途中の道端で、高校時代の友人・高島に出くわしました。一緒に悪さして、担任に呼び出されてはバケツを持って廊下に立たされた悪友でした。大学に進んでからも年に数回は遊んでいましたが、社会人になってからはほとんど会う時間もなく、お互い何をしているかも知らない仲になってしまっていたのですが・・・。
高島「よう、重野」
私「うへぇ、高島か、なんか格好よくなったなぁ。どうだ、久しぶりに一杯いくか」
高島「いや、これからクライアントと食事に行くんだ」
私「クライ屋?、何それ?今、お前何の仕事をしてるんだ?」
高島「今は、●&●で〇〇の××をやってるんだ」
(高島の話す横文字は、私にはよく理解できず・・・)
私「●&●って、あの外資系のか?お前が外資系?英語なんかできなかったんじゃないのか?」
高島 「初めはアメリカ人の上司が何言ってるのかわからなくて、苦労したよ。今じゃ、なんとかなってるがな。」
私「はあ?お前が英語だ!?一体どうやって英語が出来る様になったんだ?」
高島 「実はな、〜〜やって、〜〜やったんだ。そしたら英語が聞ける様になってな。」
私「えっ、たったそれだけで?」
高島 「そうなんだよ、今ではTOEICも850点持ってるんだぜ!」
私「えええ!頼む!もっと具体的に教えてくれ!」
その瞬間閃きました!
「これだ!TOEICで高得点とってやる!それでみんなを見返してやる!」と・・・・
その週末、友人・高島を呼び出し、彼のやり方の全てを伝授してもらったのです。
その方法を実行し始めてしばらくすると、今まで意味のない音として右から左へ抜けていた英語が、意味の有る言葉として耳に入ってくるではないですか!!。
自分でも何が起きているのか分からないくらい、不思議な感覚でした。
更に、不思議なもので、人生を賭けて一生懸命やってみると、より効率的な勉強法のアイディアが浮かんできます。そのアイディアを次々と実行し、効果の少ないものは止め、効果の上がるものだけを継続していくうちに、英語力がついていくのを肌で感じられました。
その結果・・・
なんと私はたったの半年でTOEIC930点をゲットしてしまったのです。
そればかりではありません、なぜか会社の中での評価もうなぎ上り、ついにはなんと、海外駐在まで勝ち取ってしまったのです。
海外駐在は、会社の中でも一握りのエリートが派遣されるところ、そこに何と、リストラオヤジが派遣されたのです!!!
かつてリストラオヤジだった私が海外駐在員になってしまったことで・・・
日本で平社員のリストラオヤジが、海外では部長として部下を抱える身分になっちゃいました。
日本で満員電車通勤だったのが、海外では、悠々とお車付きでご出勤になっちゃいました。
国内ではあり得ない額の海外赴任手当てがもらえる様になっちゃいました。
帰国後、会社での業務経歴にはくが付くはずです(ニヤリ)。
これもTOEIC930点が会社の人事部データに掲載されたからのたまものです。
海外はエリートだけが派遣される場所。そこにリストラオヤジの私が派遣されてしまう。
まさに、リストラ寸前からの、一発大逆転ホームランです。
・・・どうしても自慢したくて話が少し横道にそれてしまいましたが、私があなたに教えられる英語勉強法とは、リストラオヤジが苦心して生み出した、効率的にTOEICの高得点をGETしてしまう方法なのです。
実はあなたの為に、高島から教わりそれを元に背水の陣で編み出してしまった、英語勉強法、私がTOEIC930点をゲットしちゃった英語勉強法を一冊のレポートにしてみました。
これからあなたにその秘密レポートを紹介させて頂きます。

リストラオヤジの英語勉強法の特徴1:
本当の英語力をつけると同時に、TOEICの点数を上げる方法です。
リストラオヤジの英語勉強法の特徴2:
忙しいサラリーマンでも実行できる方法です。
リストラオヤジの英語勉強法の特徴3:
文法など細かいことにこだわらない、文章全体を見通す勉強法です。
リストラオヤジの英語勉強法の特徴4:
英語のレベルの低い人から高い人まで、それぞれのレベルに合わせて実行できます。
あなたは、この「リストラオヤジの英語勉強法!TOEIC930点取っちゃった秘密」を実行することで、
英語が耳に意味のある言語として入ってきちゃいます。(正直初めは自分でもめんくらう)
TOEICの点数がガンガン上がっちゃいます。
英語のビジネス会話が苦にならなくなっちゃいます。
英会話で相手の言うことが理解できなかった時でも、自信を持って聞き返せちゃいます。
海外出張が問題なくこなせる様になっちゃいます。
この「リストラオヤジの英語勉強法!TOEIC930点取っちゃった秘密」は、こんな人達に効果があります。
いままで何をやってもだめだった人
窓際になって、会社に居場所が無い人
会社の風当たりが強くなってきたと感じている人
何をやっても英語が覚えられない人
英語にコンプレックスを持っている人
自分には語学のセンスがないと思っている人
これからTOEICを受けようという大学生
TOEICテストを受けたけど、思うように点数が上がらない人
就職したい会社がTOEICの足切り点を設定している人
なんとなく英語くらいはできる様になりたい人
いかがでしょうか、今回これら全てを詰め込んだレポート「リストラオヤジの英語勉強法!TOEIC930点取っちゃった秘密」をこのサイトに来てくれたあなたに10,000円にて提供させて頂きます。

今から数ヵ月後、TOEICで900点以上を取ったあなたを想像してみてください。
会社の中での評価もうなぎ上り、あなたは海外駐在まで勝ち取ってしまいました。
リストラ直前だったあなたが、海外駐在エリートコースに乗ったのですから、笑いが止まりません。
うつむきながら出社していたあの頃が、まるでうその様です。
あなたもかつてのリストラオヤジの様に、リストラ寸前からの、一発大逆転ホームランです!
そう、あなたはもう何も恐れることはありません。リストラオヤジの英語勉強法を実行すれば、かつてのリストラオヤジの様に新しい世界が開くことが出来るのです。
今すぐ「リストラオヤジの英語勉強法!TOEIC930点取っちゃった秘密」を手にしてあなたも、「成功への片道切符」を手に入れて下さい!


 
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追伸
あの時決心して、本当に良かった。あのままリストラされていたらと思うと「ぞっ」とします。
日本を遠く離れ、外国人にまじって元気にあそぶ娘をみる度に、大きくなってくれたなぁと感慨ひとしおです。
さぁ、次はあなたの番です。成功への片道切符を手に入れましょう。
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